おのでら慎一郎の「メッセージバンク」
■2021年のメッセージバンク
2021年 5月 PDF版 ダウンロード
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  • つながり支え合う社会へ(令和3年1月1日)
     昨年の元日、私は一昨年の台風被害を振り返り、「防災・減災・復興を政治の主流へ」と本紙に書きました。もちろん、新しい一年の平穏を祈りながら。
     しかし、それから間もなく新型コロナウイルスとの長く厳しい戦いが始まりました。今も「第3波」の猛威が続き、医療体制や地域経済、市民生活へのさらなる支援は待ったなしです。

    県知事に政策提言
     このような中、公明党県議団は黒岩祐治知事に対し、令和3年度に向けた予算・政策要望書を提出しました。これは、県に対する提言であるとともに、私たちの政策宣言でもあります。
     私たちが目指すのは、感染症や災害はもとより、あらゆるリスクに対して強靭で持続可能な社会。必要な時に必要な支援が受けられ、安心して生活できる社会。誰一人取り残さない、孤立させない、包容力と温かみのある社会。こうした社会を築いていくためには、市民一人ひとりが社会とつながり、互いに支え合う基盤の強化が必要です。
     そこで重要なのが、全世代型社会保障の実現です。子どもの医療費や教育費の負担軽減をさらに進めることや、公明党が先鞭をつけた不妊症・不育症への取組。障がい者の働く場の拡大へ、ICTを活用した在宅勤務や農林水産業と福祉の連携も進めます。

    新たな日常をつくる
     さらには、老々介護やヤングケアラー、ダブルケアラーなど在宅介護をめぐる課題など、この分野の取組は枚挙にいとまがありません。
     次に、防災・減災政策です。国土強靭化や水防災戦略を着実に推進するとともに、AI(人工知能)の活用により正確な被害予測や避難情報を発信するなど防災分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)実現を目指します。
     そして、新たな日常の構築には、社会全体でデジタル化、オンライン化を進めるとともに、新型コロナにより打撃を受けている中小・小規模事業者の事業継続への支援やワクチン接種体制の整備等が必須です。
     ビルド・バック・ベター──コロナ以前よりも良い社会を。この一年、SDGsを羅針盤に、コロナ禍克服に向けて働いてまいります。
■2020年のメッセージバンク
2020年 12月
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2020年 10月
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2020年 5月
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  • 民主主義とデジタル革命(令和2年11月26日)
  • 混乱をチャンスに変える(令和2年9月24日)
  • 「防災の日」に寄せて 〜求められる感染症への対応〜(令和2年8月27日)
  • 新たな日常をデジタルで創る(令和2年7月30日)
  • いのちを守る。くらしを支える。(4月)
  • 新型コロナ対策に補正予算(3月)
  • 急発進抑制装置に補助金(2月)
  • IRは根拠に基づく議論を(1月)
  • 政治の底力が試される時代(令和2年1月1日)

  • 2020年のリンク


■2019年のメッセージバンク

  • 乳幼児からの手話習得に法整備を(12月)
  • 共生社会を学校現場から(11月)
  • ギャンブル依存と向き合う(10月)
  • 運転免許の返納に選択肢(9月)
  • がん治療から生殖機能を守る(8月)
  • 地域に役立つ仕事で雇用を創出(7月)
  • 防災・減災を政治のど真ん中へ(6月)
  • 中小企業支援と仕事おこしと(5月)
  • 子どもたちにモラルとスキルを(4月)
  • <旭区の道路交通環境が改善> 二俣川駅北口「試験場入口」交差点を改良(1月)
  • <旭区の道路交通環境が改善> 白根通り「斉藤橋」拡幅が前進(1月)

  • 2019年のリンク


■2018年のメッセージバンク



■2017年のメッセージバンク

■2016年のメッセージバンク

2016年 12月
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2016年 11月
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2016年 10月
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2016年 9月
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2016年 8月
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2016年 7月
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2016年 5月
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2016年 3月
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2016年 2月
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2016年 1月
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(2016.05.05)    
(2016.03.31)
(2016.03.31)

■2015年のメッセージバンク
(2015.04.30)
(2015.03.13)
(2015.03.06)
(2015.02.22)
(2015.01.25)
(2015.01.01)

■2014年のメッセージバンク
(2014.12.16)
(2014.10.25)
(2014.09.20)
(2014.08.22)
(2014.07.26)
(2014.05.29)
(2014.04.18)
(2014.02.19)
(2014.01.24)
(2014.01.01)

■2013年のメッセージバンク
(13/12/12)
(13/10/19)

■2012年のメッセージバンク
 

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