議会報告
●平成29年第1回定例会
     総務政策常任委員会にて質疑をおこないました。( 3/18 )
●平成29年第1回定例会
     総務政策常任委員会にて質疑をおこないました。( 3/3 )
●平成29年第1回定例会
     本会議にて代表質問を行いました。(2/16)
●平成28年第3回定例会
     総務政策常任委員会にて質疑をおこないました。( 12/15 )
●平成28年第3回定例会
     総務政策常任委員会にて質疑をおこないました。( 10/11 )
このたび、歴史と伝統ある神奈川県議会の第111代副議長に選出されました。
これも、皆様のこれまでのご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
佐藤光議長(茅ヶ崎市選出・自民党)とともに、公正・中立かつ円滑な議会運営に努め、県民の信託に応えていく所存です。
今後とも、ご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
 
   
 県政報告 あさひポリシーダイジェスト <神奈川の あしたが 少しずつ 変ってゆく。>

 平成27年4月の選挙で4期目の当選を果たさせていただいてから、早や2年。4年任期の折り返し点を走っているところです。
 皆さまの日頃のご支援に心から感謝申し上げます。

 この2年間、総務政策常任委員会に所属し、税財政や地方創生、科学技術、ヘルスケア等について議論を進める一方、2度にわたる代表質問では、福祉、教育、文化芸術、労働、防災、医療、動物愛護と多岐にわたるテーマを取り上げました。

 ここでは今回の代表質問の一部をご紹介いたします。

 
 メッセージバンク   私の考えとご報告です。
 子どもの成育を多元的に支援 2017.01.01

 この50年間に、わが国の100歳以上の人口は約300倍になり、平均寿命は100年間で約2倍になりました。神奈川県では人生100歳時代を元気に生きるための設計図づくりに着手しています。ここまでならお正月らしくおめでたい話で終わるのですが…。

 わが国の人口は今後100年間で約8,000万人減少し、20世紀初頭の水準(約4,000万人)に戻ると推計されています。そのような人口急減時代にあって、高齢者人口の比率は増大し、2060年時点では86歳の人口が最も多くなると予想されています。特に首都圏・都市部では高齢者人口が爆発的に増加し、神奈川県にとっても21世紀前半の重大な課題です。

就学前教育の効果
 生涯未婚率の上昇により高齢単身世帯がますます増えて、介護においても公的支援への依存度が高くなります。超高齢社会を支えるコストも増大するばかり。

 財源を生み出す国内総生産(GDP)=人口×生産性なので[...]

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有権者に向けて自己紹介 昨今の若者の投票率について

 

福祉・医療や若者の雇用について  
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